1. ホーム
  2. その他

コメント(0)

【送料無料】 アズワン コンパクト折りたたみテーブル7-4402-01【smtb-s】

モデル: 6730439

12092円

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大が問題になっています。

学校を休みにしたり、国をまたいでの移動に制限をかけたりと、感染の拡大防止に世界中が動いています。このような対策に対して、大げさだという人もいますし、まだまだ甘いという声も聞こえてきます。ちょうど良いという人もいるかもしれません。

どの意見が正しいのかは、正直なところわかりません。対策によって経済が壊滅的なことにならないようなバランスをとっていくことも重要ですし、一筋縄ではいかない問題ですよね。



この記事では、新型コロナウイルスの対策、特に感染の広がりを遅らせることに力を入れた方が良い理由を書いていきます。社会や経済的な事情とのバランスについてはまた別に議論が必要ということも前提にしながら、進めていきたいと思います。


(さらに…)

こんにちは!科学コミュニケーターの保科です。
2年ほど前から注目していた「チバニアン」。ついに今年の1月17日すべての審査をクリアしました!

ゆるキャラの名前? どこにあるの? 何がすごいの?

と思われるかもしれませんが、「チバニアン」は場所ではなく、地質時代の名前です。ジュラ紀とか白亜紀などと呼ばれたりするアレです。注目ポイントは地層からわかる地球の歴史です。

私たちは過去の出来事を知りたいとき、どうやって調べるでしょうか?

誰かが記録した情報を当たれば昔の出来事を知ることができますが、人間が地球上に誕生するもっと昔のことはどうでしょう?

実は地面の下、「地層」には長い長い地球の歴史の情報がたくさんつまっているのです。

(さらに…)

新型コロナウイルスのニュースを聞かない日はない、そんな毎日が続いています。「デマに惑わされないで」とよく耳にしますが、いろいろな情報があふれていて、何が本当か判断するのは大変ですよね。

信頼できる情報源として、厚生労働省や各学会が一般向けに情報発信をしています。とくに学会は、お子さんをお持ちの方やご病気をお持ちの方など、特定の方に向けた情報になっています。

以下に参考になるウェブサイトへのリンクをご紹介します。

(さらに…)

みなさんは「がん」という病気にどんなイメージを持っていますか。あまりピンとこない?怖い?現代病?研究が盛ん?でしょうか。

現在がんは、一生の間に2人に1人はかかると言われている身近な病気です。人類はこの病を克服しようと膨大なコストを払い、がん細胞のしくみの解明や、がんの診断・治療・予防などの成績向上にチャレンジし続けています。その1つが、ゲノム情報を利用したがん研究です。

ゲノムとは、その細胞が持つすべての遺伝情報のこと(遺伝子を含みます)。がんゲノムとは、がん細胞が持つ全ての遺伝情報のことを指します。ゲノムの解析技術が進歩しがん研究が急速に進んだことで、一人ひとりの病状に合わせたがん治療が可能になりつつあり、治療に新たな選択肢が生まれています。

しかし、この治療を受けるには自分のがん細胞のゲノム情報を提供しなくてはなりません。思わぬ別の病気のリスクが見つかってしまうかもしれません。せっかく情報を提供しても、自分に合う治療薬が見つからないかもしれません。遺伝情報を扱うので、新たな課題も生まれるはず。

そこで、2月16日(日)の未来館のイベントにお集まりいただいた方々に伺ってみました。
2月16日(日)のイベント:https://www.miraikan.jst.go.jp/event/2002161325421.html

※このイベントは、がん医療をテーマにした2回シリーズの1回目。2回目は3月8日にニコニコ生放送で行います。視聴URL(ニコニコ生放送):https://live2.nicovideo.jp/watch/lv324605284

(さらに…)

【送料無料】 アズワン コンパクト折りたたみテーブル7-4402-01【smtb-s】


皆さんこんにちは。科学コミュニケーターの綾塚です。
暖かい日も多くなってきましたね。
春の兆しとともに1分農業ブログ第5弾お送りいたします!


東京テレポートから未来館までの通勤路、春の"雑草たち"※を楽しめます。
その中に、ひときわ背丈低く花を咲かせるたんぽぽが目に留まりました。

※"雑草"って呼ばないで!→「1分農業ブログvol.2 ―"雑草"に潜む言葉の落とし穴―」https://blog.miraikan.jst.go.jp/other/201810051vol2.html



二頭身のたんぽぽ(セイヨウタンポポ)。芝刈りが頻繁に行われているせいか、背丈が低い

レディースバイク用品

昨年2019年10月よりゲノム編集食品を市場に流通させることが可能になった(※1)。こうした中、ゲノム編集食品を受け入れるかどうかには賛否両論があり、議論が平行線を辿っている様子も少なからず見受けられる。


議論を進めるにあたり重要な論点は何か。


私たちは、サイエンスアゴラ(※2)や日本科学未来館・展示フロアにおいてご来場の皆さまから様々なご意見をお聞きしてきた。こうした対話から見えてきた、議論を進める上で見落としがちなポイントを三点紹介したい。


※1(参照)厚生労働省ウェブサイト「ゲノム編集技術応用食品等」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/bio/genomed/index_00012.html

流通させることが可能になったとはいえ、2020年3月3日現在、市場で実際に流通しているゲノム編集食品はない。それには多くのハードルがある。例えば、種子を大量に確保できなければそもそも生産できず、流通ラインの整備ができなければ消費者の手元には届かない。


※2(参照)サイエンスアゴラ イベント「ゲノム編集の未来をみんなで語る。」
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/4w05/

(さらに…)

自動運転車が町を走る社会に少しずつ近づいています。2019年には法律が改正され自動運転中のルールが整備され始めました。各自動車メーカーからは、より高度な運転支援技術を備えた車を日本で販売する計画が打ち出されています。

「自動運転車が町を走る未来ってどんなの?」

「そもそも車が自動で運転するってどういうこと?」

自動運転という新しい技術を社会に迎え入れようとしている今、みんなでこの技術と未来の社会を考えたい!そこで、高度運転支援技術や自動運転車の開発販売を行うメーカー協賛のもと、小・中学生向けのワークショップを開発し、全国12の科学館で実施しました。ここではその様子をご紹介します。

【送料無料】シート関連

コメント(0)

【送料無料】 アズワン コンパクト折りたたみテーブル7-4402-01【smtb-s】

こんにちは。科学コミュニケーターの鎌田です。

本日は、3/8(日)に動画配信する【Miraikanフォーカス】「どう変わる!?がんとの向き合い方~人とAIでひらく新たな医療」について、少しだけご紹介したいと思います。

https://www.miraikan.jst.go.jp/event/2003081325434.html

*新型コロナウイルスへの感染予防のため、本イベントは会場での実施ではなく、オンラインでの開催となりました。ご自身の端末からオンライン上でトーク内容をご視聴いただきながら、コメント等をいただく、ニコニコ生放送での実施を予定しております。
メールアドレスを登録すれば、どなたでもコメント投稿ができますので、ぜひ、ご覧になり、ご意見やご質問をお寄せください。

ニコニコ生放送は下のURLからどうぞ
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv324605284

これは、新学術領域研究「システム癌新次元(がんシステムの新次元俯瞰と攻略)」と共催で行うもので、先日第1回のイベントが行われました。第1回のイベントの様子はこちらのブログでのご報告のほか、Youtubeでの公開や電子書籍化も予定しております。お楽しみに!



第2回として動画配信する今回は、最近注目が高いAI(人工知能)をテーマに実施します。

今や技術の進歩により、がんが遺伝子の変異によって引き起こされること、そしてどのような変異ががんの原因となっているのかが、分かる場合も多くなってきました。

また、一人一人のゲノム情報(全遺伝情報)も得られるようになってきました。そうなってくると、自分ががんになったときに、自分のがんにはどのような遺伝子変異があって、どのような治療薬が効きやすいのかが、分かってくるようになるでしょう。

(さらに…)

 日本科学未来館は2019年12月14日(土) 、中国初の宇宙飛行士、楊利偉(ヤン・リィウェイ)氏と、館長毛利衛が対談するトークイベント「二人の宇宙飛行士がみる未来の宙(そら)」を開き、約450名が参加しました。
 楊氏は2003年10月に、中国初の有人宇宙船「神舟5号」で宇宙を訪れ、中国では国民的英雄として知られています(対談に先立って常設展5階の「こちら、国際宇宙ステーション」の壁面にもサインをしていただきました)。毛利が宇宙飛行士の国際会議などの場を通じて交流を続けてきた縁で、楊氏の初来日とイベントが実現しました。なお、当日のファシリテーターはNHK国際放送局の道傳愛子氏につとめていただきました。
 それぞれが宇宙飛行士になったきっかけから、今後の宇宙開発における日中協力の可能性まで対談の様子の一部を報告します。

握手を交わす両宇宙飛行士

ベルリンガー

「宇宙開発に携わる人」というと、どんな人たちをイメージしますか?人工衛星やロケットのようなものを作るエンジニア、宇宙へ行く宇宙飛行士、宇宙へと打ち上げられた人やものと通信をする管制官・・・など、理学や工学分野に関する人たちを思い浮かべたでしょうか。
今回は、ちょっと違った切り口から宇宙開発に関わる方をご紹介します。


その方の職業は、弁護士


さて、今どのくらいの人が、宇宙×弁護士というつながりにピンときたでしょうか。実は、宇宙関連の弁護士(スペースローヤー)は、今や宇宙開発、特に宇宙ビジネスにおいて欠かせない存在なのです。一体、どういうお仕事を担っているのか、航空宇宙産業や宇宙ビジネスを専門とする弁護士の新谷美保子(しんたに・みほこ)先生にお話を伺ってきました。人工衛星の製造や打ち上げ事業を行ったり、そういった宇宙開発に関わる会社に投資したりするような事業者さんが、先生の仕事のパートナーだそうです。


政府が進める宇宙開発ではなく、民間企業が進める宇宙ビジネスの可能性とは?そしてこれから日本が宇宙産業で生き残っていくためには?


新谷美保子先生
(撮影:中島朋)

(さらに…)